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ケーキ屋さんのマリトッツォ

ローマ発!2021年の注目スイーツ「マリトッツォ」とは?美味しいお店もご紹介!

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【元アレルギーのシェフが作ります】モンブランタルト4号│アレルギー対応ケーキ/ヴィーガン対応ハロウィン2026
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秋限定商品 【日時指定可能期間】 9月1日〜11月30日まで ※画像は4号サイズです 【アレルゲン】大豆、アーモンド ※少量ラム酒使用(香り付け程度) オーナーはかなりの栗好きでして笑 栗を贅沢に 濃厚仕上げです ※香り付けほどのラム酒使用しております (酔うほどの量ではないです) 下から順番に 米粉のサクサクタルト生地 香ばしいアーモンドの生地(少量ラム酒) ふわふわ米粉スポンジ 特製豆乳生クリーム 栗のクリーム 飾りとして半分に割った栗を乗せております アレルギーある方ない方もみんなで一緒に楽しめるケーキ 癒しのひとときになれたら幸いです こんな方におすすめ ・乳・卵・小麦アレルギーをお持ちの方 ・グルテンフリー、ヴィーガン対応のケーキを探している方 ・重たいケーキが苦手な方ケーキに慣れていないお子さまにも 【ケーキを作る理由】 はじめまして、「アレルギーケーキあんしん」オーナーの樋口です。 実は私自身、幼い頃に乳卵ナッツ類の食物アレルギーがあり、 食べ物に対して自由に食べられなかった経験があります。 まわりの子たちが当たり前のように食べているケーキを、 自分だけ我慢しなければいけない。 その寂しさや悔しさは、今でも忘れることができません。 だからこそ私は、 「同じ想いをする子をひとりでも減らしたい」 「アレルギーがあっても普通のケーキと遜色ないレベルで提供したい」 そう思い、このお店を始めました。 何度も何度も試行錯誤を重ねてようやく自信をもって全国各地へお届けしております ケーキは、ただのスイーツではなく 思い出をつくる存在だと思っています。 このケーキが、大切な1日を笑顔で過ごすきっかけになれば嬉しいです。 【おいしい召し上がり方】 冷蔵庫で約8時間ゆっくり解凍していただくと美味しく召し上がれます 解凍後は賞味期限に関わらず、できるだけ早めにお召し上がりください。

¥7,000

テイクアウトやお取り寄せなどで手軽に食べられるスイーツが次々と出てくる中で、今大注目されているのが「マリトッツォ」。

クリームがたっぷりと入った丸いパンは、見た目も可愛くて写真映えもバッチリ!

今回は、そんなマリトッツォについて詳しくご紹介します。

どんなお菓子なのか、いつからあるのか、また、マリトッツォが美味しいお店もご紹介!
お取り寄せもできるお店なので、この記事を読んで「マリトッツォが食べたい!」と思った方は、ぜひ注文してみてくださいね。

マリトッツォとは?

マリトッツォとは、ブリオッシュ生地のパンにたっぷりクリームを挟んだ、2021年注目のスイーツです。

ブリオッシュ生地は甘すぎず、中のクリームとの相性バッチリ◎
中にはナッツやフルーツがゴロッと入っているものもあり、今までにない新感覚の味を楽しめます。

イタリアのローマ発祥のスイーツで、現地ではおやつというよりも、朝食として食べられることのほうがメジャーなんだとか。

今では中部イタリアを中心にイタリア全土のパン屋さん・お菓子屋さんで見かけるマリトッツォですが、その歴史はローマ時代までさかのぼります。

マリトッツォはいつからあるの?

先ほどもお話ししたとおり、マリトッツォはローマ時代から存在します。
当時は生クリーム入りではなく、はちみつで甘くしたパンにレーズンなどのドライフルーツを加えたものだったんだとか。

また、今のコロッとしたサイズではなく、もっと大きかったそうですよ。
一説では、遠征時などの携帯食だったのでは、と考えられています。

また、キリスト教でのイースター前の40日間は肉を食べることを控え粗食にする期間であり、この期間中にマリトッツォがよく食べられていたのも、イタリアでマリトッツォが広まった理由のひとつとして挙げられるそうです。

お肉が食べられなくても、こんなに美味しそうなスイーツが食べられるなら、イースター期間中も苦にならなそうですよね。

ちなみに、マリトッツォが今のようにコロッと小さくなったのは、1960年代だそうです。

マリトッツォに関する逸話

ケーキ屋さんのマリトッツォ

マリトッツォという名前、珍しいと思った方も多いのでは?

これはイタリア語のmarito(マリート)、「夫」という意味の語句からきているそうで、マリトッツォにはそれにまつわる逸話が複数あるんです!

例えば、3月最初の金曜日に男性が好きな女性にマリトッツォを贈る風習があり、将来の夫からのパンということでマリトッツォという名前がついたとか。
あるいは、女性が将来の夫としたい男性へこのパンを贈っていたことからマリトッツォという名前がついたとか。

意中の相手にマリトッツォを渡すという意味で、今で言うバレンタインデーのようなものだったのかもしれませんね!

似ているスイーツがある?マリトッツォとの違いは?

ブリオッシュ生地にたっぷりのクリームが挟まった、パンなのにスイーツでもあるマリトッツォですが、このマリトッツォに似ているスイーツがいくつか存在します。

代表的なものにセラム、ブリオッシュ・コン・ジェラート、生クリームバーガーなどがありますが、マリトッツォとどういったところが違うのでしょうか。

セラム

セラムは、ブリオッシュのようなパン生地の中に生クリームが挟まっている洋菓子です。

マリトッツォと非常によく似ていますが、生地にカルダモンが練り込まれているのが特徴的。

そのため、ちょっぴりスパイシーな味もしますが、生クリームの甘さも相まって大人から子供まで愛される味となっています。

ちなみに、このセラムもイースターと関係がありますが、マリトッツォがイースター中に食べられていたのに対して、このセラムはイースター前に食べられていたそうですよ。

ブリオッシュ・コン・ジェラート

ブリオッシュ・コン・ジェラートはイタリア産のパン菓子である点はマリトッツォと同様。
しかし、挟まれているものが違います。

ブリオッシュ生地に挟まれているのは、イタリアのアイスの一種であるジェラート!

温かいブリオッシュに冷たいジェラートをたっぷり挟んで食べる、温+冷のコラボレーションが楽しめます。
本場イタリアのシチリア島では、朝食や昼食で親しまれているそうですよ。

生クリームバーガー

セラムやブリオッシュ・コン・ジェラート、そしてマリトッツォ。
それらと生クリームバーガーは、そもそも発祥がイタリアか日本かで違います。

生クリームバーガーは、北海道が発祥の地。
「北海道産の生クリームをおいしく食べてほしい」という思いから誕生したそうですよ。

お店によってアレンジは異なりますが、北海道産クリームに隠し味としてマスカルポーネチーズを合わせ、ジャージーミルクで作った濃厚なミルクジャムをサンドしているのが一般的です。

パン生地もさまざまですが、「ハンバーガー」というくらいなので、ブリオッシュではなく、いわゆるバンズを使用している場合が多いそう。

要チェック!お取り寄せもできるマリトッツォが美味しい「Licorne Ashiya(リコルヌ芦屋)」

今回の記事では、今大人気のマリトッツォについてご紹介しました。
「気になる!食べてみたい!」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

人気に火がついたマリトッツォは、現在数多くのお店が取り扱っていますが、「記憶に残るマリトッツォを食べたい」という方に特におすすめのお店は【Licorne Ashiya (リコルヌ芦屋)】です!

こちらのお店は生クリームだけではなく、ミルククリーム、ストロベリークリーム、あずき抹茶クリームなど、変わり種のクリームを生地にサンドしているところが一番の特徴!

人とはちょっと違うマリトッツォを食べて特別感を味わいたい、というスイーツ好きさんは、ぜひ【Licorne Ashiya (リコルヌ芦屋)】のマリトッツォで流行の味を堪能してみてくださいね♪

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