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ケーキ屋さんのマリトッツォ

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ローマ発!2021年の注目スイーツ「マリトッツォ」とは?美味しいお店もご紹介!

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むすッとしたクマのチョコムースケーキ
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むすッとしたクマのチョコムースケーキ

【BLVCK TEDDY ― 芸術のように美しく、味わいは心を満たす。】 ~唯一無二の;黒のテディベアケーキ~ BLVCK PARIS(ブラックパリ)のブランドコンセプトを体現する、立体的なテディベア型のケーキ。 
その可愛らしさとラグジュアリーな造形は、まるでアートピースのように人々の目を惹きつけます。 
一体ごとに細部まで丁寧に作り込まれたシルエットは、他にはない;唯一無二の存在。 
中には、4層以上の異なる味わいと食感が詰まっており、一口ごとに新しい驚きと満足感を与えてくれます。 愛らしさと本格派の味わいを兼ね備えたこのテディベアケーキは、大切な人への贈り物としても、自分へのご褒美としても最適な一品です。 ●BLVCK TEDDY(CHOCOLATE) ~香りと深みが重なり合う、濃密なショコラ体験~ フランス産の上質なショコラと香り高いトンカ豆を使用し、香り・味・食感のすべてにこだわった濃厚なチョコレートケーキ。 
キャラメルの香りをほんのり纏ったショコラムースは、甘さの中に奥行きを感じさせ、カカオ70%のビターショコラのムースがその味わいに洗練された大人の風味を加えます。 さらに、トンカ豆を使用したコクのあるブリュレが味わいにアクセントを加え、複雑でありながらもバランスの取れた構成に。 
スプーンを入れるたびに、変化していく香りと口どけに思わずうっとり。 
;見て楽しい、食べて美味しい、BLVCK PARISならではの濃密ショコラベアです。 手のひらサイズの可愛さに、プロの技術と素材へのこだわりを凝縮したBLVCK TEDDY。 
ぜひその美しさと味わいを、大切な方と共にお楽しみください。 ■パティシエ 長谷川 健太 氏 帝國ホテル東京にてパティシエとして活躍し、プティガトーやアシェットデセール、ウェディングケーキ、バイキング用ケーキなど幅広い製作を手掛ける。 多数のコンクール受賞歴やメディア出演を持ち、現在はフリーランスパティシエとして「SUCRETIER」を開業。 Twitterでは開設2ヶ月で26万バズを記録し、フォロワー1万人を超えるなど、オンライン・オフライン双方で注目を集める。 ;一部受賞例 ・2017年 ジャパンケーキショー シュガークラフト部門 連合会長賞(1位) ・2018年 日本シュガーアートコンペティション シュガーフラワー部門 銀賞(1位) ・2022年 ジャパンケーキショー シュガークラフト部門 特別審査員賞 他多数 【竹炭(チャコール)について】 食用の竹炭は、燃料として使われる木炭とは異なる「活性炭」です。 おがくずやヤシ殻などを1000℃近い高温で加熱処理して作られ、微細な穴が無数にあいた構造により、物質を「吸着」する特性を持ちます。 このため古くから医療現場では、中毒症状の解毒などにも用いられてきました。 食用の活性炭を摂取することで、体内の老廃物や有害ミネラルを吸着し、体外に排出するデトックス作用が期待されるとも言われています。 黒いパウダー状で無味無臭のため、料理やスイーツに加えても味を損なうことはありません。

¥3,240

テイクアウトやお取り寄せなどで手軽に食べられるスイーツが次々と出てくる中で、今大注目されているのが「マリトッツォ」。

クリームがたっぷりと入った丸いパンは、見た目も可愛くて写真映えもバッチリ!

今回は、そんなマリトッツォについて詳しくご紹介します。

どんなお菓子なのか、いつからあるのか、また、マリトッツォが美味しいお店もご紹介!
お取り寄せもできるお店なので、この記事を読んで「マリトッツォが食べたい!」と思った方は、ぜひ注文してみてくださいね。

マリトッツォとは?

マリトッツォとは、ブリオッシュ生地のパンにたっぷりクリームを挟んだ、2021年注目のスイーツです。

ブリオッシュ生地は甘すぎず、中のクリームとの相性バッチリ◎
中にはナッツやフルーツがゴロッと入っているものもあり、今までにない新感覚の味を楽しめます。

イタリアのローマ発祥のスイーツで、現地ではおやつというよりも、朝食として食べられることのほうがメジャーなんだとか。

今では中部イタリアを中心にイタリア全土のパン屋さん・お菓子屋さんで見かけるマリトッツォですが、その歴史はローマ時代までさかのぼります。

マリトッツォはいつからあるの?

先ほどもお話ししたとおり、マリトッツォはローマ時代から存在します。
当時は生クリーム入りではなく、はちみつで甘くしたパンにレーズンなどのドライフルーツを加えたものだったんだとか。

また、今のコロッとしたサイズではなく、もっと大きかったそうですよ。
一説では、遠征時などの携帯食だったのでは、と考えられています。

また、キリスト教でのイースター前の40日間は肉を食べることを控え粗食にする期間であり、この期間中にマリトッツォがよく食べられていたのも、イタリアでマリトッツォが広まった理由のひとつとして挙げられるそうです。

お肉が食べられなくても、こんなに美味しそうなスイーツが食べられるなら、イースター期間中も苦にならなそうですよね。

ちなみに、マリトッツォが今のようにコロッと小さくなったのは、1960年代だそうです。

マリトッツォに関する逸話

ケーキ屋さんのマリトッツォ

マリトッツォという名前、珍しいと思った方も多いのでは?

これはイタリア語のmarito(マリート)、「夫」という意味の語句からきているそうで、マリトッツォにはそれにまつわる逸話が複数あるんです!

例えば、3月最初の金曜日に男性が好きな女性にマリトッツォを贈る風習があり、将来の夫からのパンということでマリトッツォという名前がついたとか。
あるいは、女性が将来の夫としたい男性へこのパンを贈っていたことからマリトッツォという名前がついたとか。

意中の相手にマリトッツォを渡すという意味で、今で言うバレンタインデーのようなものだったのかもしれませんね!

似ているスイーツがある?マリトッツォとの違いは?

ブリオッシュ生地にたっぷりのクリームが挟まった、パンなのにスイーツでもあるマリトッツォですが、このマリトッツォに似ているスイーツがいくつか存在します。

代表的なものにセラム、ブリオッシュ・コン・ジェラート、生クリームバーガーなどがありますが、マリトッツォとどういったところが違うのでしょうか。

セラム

セラムは、ブリオッシュのようなパン生地の中に生クリームが挟まっている洋菓子です。

マリトッツォと非常によく似ていますが、生地にカルダモンが練り込まれているのが特徴的。

そのため、ちょっぴりスパイシーな味もしますが、生クリームの甘さも相まって大人から子供まで愛される味となっています。

ちなみに、このセラムもイースターと関係がありますが、マリトッツォがイースター中に食べられていたのに対して、このセラムはイースター前に食べられていたそうですよ。

ブリオッシュ・コン・ジェラート

ブリオッシュ・コン・ジェラートはイタリア産のパン菓子である点はマリトッツォと同様。
しかし、挟まれているものが違います。

ブリオッシュ生地に挟まれているのは、イタリアのアイスの一種であるジェラート!

温かいブリオッシュに冷たいジェラートをたっぷり挟んで食べる、温+冷のコラボレーションが楽しめます。
本場イタリアのシチリア島では、朝食や昼食で親しまれているそうですよ。

生クリームバーガー

セラムやブリオッシュ・コン・ジェラート、そしてマリトッツォ。
それらと生クリームバーガーは、そもそも発祥がイタリアか日本かで違います。

生クリームバーガーは、北海道が発祥の地。
「北海道産の生クリームをおいしく食べてほしい」という思いから誕生したそうですよ。

お店によってアレンジは異なりますが、北海道産クリームに隠し味としてマスカルポーネチーズを合わせ、ジャージーミルクで作った濃厚なミルクジャムをサンドしているのが一般的です。

パン生地もさまざまですが、「ハンバーガー」というくらいなので、ブリオッシュではなく、いわゆるバンズを使用している場合が多いそう。

要チェック!お取り寄せもできるマリトッツォが美味しい「Licorne Ashiya(リコルヌ芦屋)」

今回の記事では、今大人気のマリトッツォについてご紹介しました。
「気になる!食べてみたい!」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

人気に火がついたマリトッツォは、現在数多くのお店が取り扱っていますが、「記憶に残るマリトッツォを食べたい」という方に特におすすめのお店は【Licorne Ashiya (リコルヌ芦屋)】です!

こちらのお店は生クリームだけではなく、ミルククリーム、ストロベリークリーム、あずき抹茶クリームなど、変わり種のクリームを生地にサンドしているところが一番の特徴!

人とはちょっと違うマリトッツォを食べて特別感を味わいたい、というスイーツ好きさんは、ぜひ【Licorne Ashiya (リコルヌ芦屋)】のマリトッツォで流行の味を堪能してみてくださいね♪

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