【気になる】「ろうそく」はケーキに何本立てる?

大人になるにつれ、何本立てたらいいか分からなくなる「ろうそく」。「たくさん立てすぎるのも嫌だけど、年齢に関係ない本数だと違和感があるし…。」とお悩みの方も少なくないのでは?そこで、今回はそんなお悩みを解決する【ベストなろうそくの立て方】をご紹介します♪

お祝いのケーキに欠かせない「ろうそく」


ケーキを購入する時に、必ずと言っていいほど「ろうそくは何本ご利用ですか?」と聞かれますよね。「ケーキでお祝い=ろうそくを立てる」という風習は、いつから始まったのか分からないほど、私達の生活に馴染んでいます。

ケーキにろうそくを立てる風習の始まりについてはこちらをチェック!⇒【ケーキトリビア】バースデーケーキのルーツ&由来とは?

そんなろうそくですが、大人になるにつれて「何本立てたらいいの?」という疑問を持つ方も少なくないのでは?小さい頃は年齢と同じ数だけ立てていたと思いますが、年齢を重ねていくと立てる数も膨大に…!

それでもろうそくを年齢分立てたいとお声を頂くこともあります。そこで、年齢と同じ数のろうそくを立てるとどんな事が起こるのかをご紹介します!

ろうそくをいっぱい立てると大変なことになる!?

ろうそくをたくさん立てると「ケーキが豪華に見えそう!」と思う方もいるかもしれませんが、一歩間違えると大変なことになることも…。まずは下記の画像をご覧ください!


恐らくファミリーサイズのケーキに50本のろうそくを立てて火をつけたと思われるのですが、ろうそく同士の間隔がとても狭く、個々のろうそくの火が集まって火柱が上がってしまっています。実際にこのような立て方をすると最悪火事になる可能性もあるのでとっても危険なんです…!


また、火を消した後にろうそくを抜いていくと、ケーキの表面が穴だらけに…!ろうそくをたくさん立てるほど抜いた後のケーキは悲惨な状態になってしまうので、やはり立て過ぎには注意が必要です…!

安全でバランスの良いろうそくの立て方は?

たくさん立てすぎると危険を伴う「ろうそく」。なんだかデメリットが多いように感じますよね。しかし、誕生日の雰囲気を演出するには欠かせないので、ろうそくを立てないというのもなんだか寂しいもの…。では、どのようにすれば安全にろうそくを立てられるのでしょうか。

単に安全性を考えるのであれば本数を減らすだけでいいのですが、年齢と関係ない本数を立てるのも悩みどころ…。そこで注目なのが、ろうそくの大きさなんです!

お店の無料サービスで付けてもらえる場合も♡
それぞれの大きさを上手に使って、長いものを十の位、短いものを一の位として利用すれば、少ない本数で簡単に年齢分のろうそくを立てられるんです!お店によってはろうそくの大きさが1種類しかないところもあるので、お店に確認するか事前に用意しておくと安心ですよ♪

シンプルで可愛いのに1本100円程度とリーズナブル♡
さらに年齢を一目でわかりやすくしたい時には、「ナンバーキャンドル」がオススメ!0~9までの数字を組み合わせて年齢を表すことができるので、2桁の年齢になってもろうそくの本数は2本ですんじゃいますよ♡ケーキへのダメージも減らせるので一石二鳥です♪

ろうそくの形は多様化している!



最近では、棒状や数字のタイプだけでなく、アルファベットやバルーン、ペロペロキャンディの形をしたろうそくも販売されていて、ケーキにオリジナルのデコレーションが出来ると人気なんです!棒状のろうそくに比べると、少ない本数でデコレーションできるのも魅力的♡

おしゃれなデザインも増えているので、巷で流行りのフォトジェニックなデコレーションもできちゃいます♪色んな種類があるからこそ、主役の好みに合わせたデザインのろうそくを立てれば、きっといつも以上に喜んでくれるはず♡



ライター:みゆき

日時: 2017/04/19