【ケーキトリビア】ダイエット中でも♡太りにくいケーキとその食べ方

ダイエット中の天敵として挙げられがちな『ケーキ』。しかし同時にダイエット中に皆さんが「痩せたい…でも食べたい…!」と葛藤する食べ物の1つでもあるのでは?そこで今回は皆さんに助け舟を出すべく、【太りにくいケーキ&食べる際のポイント】を特集します♡

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『ケーキ=太る』の本当の理由

たっぷりの生クリームに映える鮮やかなフルーツ…思い浮かべただけで思わずよだれがでてきてしまいそうな【ケーキ】♡

誕生日や記念日といった特別な日に欠かせないのはもちろん、たまのご褒美に…など、甘いもの好きであれば特にケーキを食べたくなる瞬間は多いものですよね。

しかし「生クリーム使ってるし、高カロリーで太るよね」という風に、なんとなく【ケーキ=太るもの】という認識はあるものの、ケーキが太る理由について考えたことは意外とないのでは?

その太る要因は【ケーキの原材料】にあった!

まず、そもそもケーキはどんな栄養素(原材料)で構成されているのか一緒にチェックしていきましょう!

■たんぱく質(約4kcal/1g)
ケーキの代表的な原材料:たまご、牛乳など

■炭水化物(約4kcal/1g)
ケーキの代表的な原材料:小麦粉、砂糖など

■ 脂質(約9kcal/1g)
ケーキの代表的な原材料:バター、生クリームなど

ここでわかるのが、たんぱく質と炭水化物のカロリーが1gあたり約4kcalなのに対して、脂質は9kcalでなんと約2倍もあるということ!

改めて原材料を見直してみると「ケーキが太る」と言われる一番の要因は、この【脂質】が多く含まれていることに由来することがわかりますね。また、甘いケーキには当然砂糖もたくさん使用されているため、脂質と並んでダイエット中に避けるべき【糖質】が多く含まれているところにも!

今回は「太りたくないけどケーキは食べたい!」という皆さんのお悩みに寄り添うべく、【太りにくいケーキと押さえておくべきポイント】についてレクチャーしていきます!

押さえておきたい【太るケーキ】の特徴

美味しいから食べ過ぎる…

結論から言うと、【太るケーキ】の最大の特徴は、先ほどから触れているように脂質(脂肪分)の多さ

第一に生地にバターが多く使用されているミルフィーユなどのパイ類、たっぷりの生クリームでなめらかな味わいに仕上げるガナッシュクリームなどのチョコレートケーキも同じく脂質が多く含まれるので要注意です。

ハッピーな気持ちにしてくれるけど【生クリーム】は御法度!

ショートケーキ類やババロアやムース類など、使用される生クリームの量が多いケーキは同様にNGです!

サワークリームやバターを多く配合している濃厚なチーズケーキはもちろん、ついついつまみたくなってしまうマフィンや焼き菓子類も、脂肪分の多いバターをたっぷり使用しているため避けるのが無難。

脂質たっぷりのものを「つい食べたくなってしまう」背景には、摂取すると快楽物質が分泌される事実が!脂質が中毒性も高く、より一層手ごわく感じてしまいますが、ケーキに限らずダイエットを成功させるには脂質を賢くセーブするのが得策です。

じゃあ【太りにくいケーキ】ってどんなもの?

太りやすさには脂質が直結していることをお伝えしてきましたが、ここで一番気になるのが【太りにくいケーキ】にはどんなものがあるかですよね!

ここでは【ダイエットに効果的な2大要素】を柱に具体的な太りにくいケーキにフォーカス♡

■【たんぱく質】が多めのケーキ

 

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『たんぱく質ダイエット』というメソッドがあるほど、ダイエットをする上で重要視される【たんぱく質】!重要視される背景には、たんぱく質にある代謝(=食べた物をエネルギーに変える働き)をあげるために不可欠な筋肉量を上げる効果があります。

たんぱく質の多い食品である卵や牛乳を主に使ったケーキ類として挙げられるのが、シフォンケーキやシンプルなチーズケーキ

これらは一つあたり200kcal前後のものがほとんどなので、比較的カロリーが控えめなところも魅力♪ダイエット中にも比較的安心して罪悪感も少なく食べられるケーキ類といえるでしょう。中でも人気なのが…

豆腐を使用したチーズケーキ♡

高タンパク&低カロリーでダイエット食として人気の豆腐を使用しているため、通常のチーズケーキと比べてかなりカロリーも抑え目!その美味しさでも話題なので、ぜひお試しあれ♡(豆腐のチーズケーキが気になる方はこちら♡)

■【食物繊維】を豊富に含んだケーキ

 

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血糖値上昇をゆるやかにし、体脂肪の合成をさまたげてくれる働きがある【食物繊維】。

サラダがダイエットメニューとしてメジャーな理由は、ただ「ヘルシーだから」いうだけでないことをご存知ですか?何より大きなポイントは、ダイエット時に上手に活用したい栄養素である食物繊維を多く含む野菜を摂取できる点なんです!

そういった理由もあり、ケーキ類の中でも食物繊維の多いナッツ類や野菜など食材が含まれたケーキなら、太りにくい効果を期待できますよ♡

ケーキを食べても太りにくい『ゴールデンタイム』とは!?

太りにくいケーキ選びのポイントをレクチャーしましたが、そうは言っても「やっぱり太らないか心配…」という方もいるはず。そんなあなたに安心してもらえるよう、さらに心強い【ケーキを食べても太りにくいゴールデンタイム】をお教えしましょう!

それはずばり【14時~18時の間】!この時間帯はほとんどの人が最も体温が高い時間帯であると同時に、活動によりエネルギーを消費しやすい時間帯であることから最も太りにくいと言われているのだとか。

『おやつの時間』実は理にかなっていた!?

ここでわかるのが15時台のおやつの時間はちょうどこのゴールデンタイムと重なるという事実!ケーキといったおやつは、素直におやつの時間に食べるのがクレバーと言えそうですね。

逆に、避けるべき時間帯なのが【夕食後や深夜】。その後目立った活動はせずあとは寝るだけというケースがほとんどなので、余分なカロリー、つまり体脂肪として蓄積される可能性が高いそうです。

また深夜の方が体脂肪を合成するホルモンが出やすいというのが定説なので、夜にケーキを食べたくなってしまった時はぐっと欲求をこらえることをおすすめします。

「その一口がデブのもと」とはよく言ったもので、日々のダイエットの努力が水の泡…なんてことにもなりかねないのでご注意を!



ライター:森重宏美

 

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